■LFSStats用 テンプレート & Positions Lap by Lapグラフ作成ソフト
  ▲Y-Graphで出力されたPositions Lap by Lapのグラフ
出力サンプル ダウンロード (LFSStats v2.00,テンプレート,Y-Graph)
レース詳細出力ツールの最新版「LFSStatsv2.00
(by
JackCY)」と自作テンプレート・新グラフ作成ソフト「Y-Graph」をパッケージング。Stats
デフォルトでは全ての項目が連続で1ページに並んで出力されますが、それをカテゴリー別に分けデザインも変更しました。Stas標準でもPosition
グラフは出力されますが、こちらはピットストップ(タイヤ交換の有無)を表示、他のドライバーのピット戦略が分かります。また、自己ベスト・ファーステストが記録されたラップなどもマークで表示します。
余談ですが、これを見るとピットイン時期が重なるのはよくある事ですが、自己ベストが出る時期も重なる傾向があることを発見したりしました。
使用方法
1.ダウンロードしたファイルを適当なフォルダに解凍 (主に使うのは「LFSStat.exe」と「results」フォルダーだけ)
2.はじめに「LFSStat.cfg」をメモ帳などで編集 変更箇所 23行目の Port = 29999 ←LFSのInsimポート番号(そのままでも可) 31行目の Password = yourpass ←「マルチプレイ−ホスト作成」のAdminパスワード あと、 62行目の exportOnSTAte = yes これもYESにしておいた方がいいかもしれません。
3.LFSを起動し、チャット欄に「/insim 29999」と入力(上で編集したInsimポート番号) 4.LFSStat.exeを実行。LFSの画面左上に「Insim - TCP:LFSStat」と出れば成功
あとは、シングルプレイ/マルチプレイでレース、またはリプレイファイルを再生すると記録しはじめます。 レース終了、リプレイ停止した時点でファイルに出力されます。出力結果はLFSStat.cfgの「raceDir =」フォルダー下にすべてアウトプットされ、「xxxx-xx-xx_xx.xx.x_results_race.html」がメインファイルになります。サーバーにアップロードする場合は、「raceDir =」で指定したフォルダ内にあるファイル・フォルダをすべてアップロードして下さい。
メモ)オンラインからWRの項目も表示させたい場合は、「LFSStat.cfg」の以下の3項目を編集。
- PubStatIdk = LFSWorldにログインしてMy LFSW settingsアイコンをクリック、Pubstat accessタブのIdent-Key
- PubStatLogin = 登録ユーザー名
- PubStatPass = 登録パスワード
■LFS Quick File Move

ダウンロード
LFS関連のファイルをドラッグ&ドロップするだけで、自動的に拡張子を判別してLFSの各フォルダーに移動またはコピーします。リプレイやセットアップファイルをDLする時にLFSフォルダーを探すのが面倒な場合、とりあえずデスクトップにダウンロードしてから、このアプリのショートカットにD&Dすれば楽できます。他にもLFSのフォルダ・ファイルを開いたり、各車毎のセッティング・スキンファイルのリストアップや、SSフォルダーのクリーンアップもできます。
(追記:LFSの最近のVerでは、セットファイル・リプレイファイルなどはドラッグ&ドロップが出来るようです。)
使用方法
適当な場所に解凍後、必ず「ドラッグ&ドロップの設定」でLFS.exeの場所を指定して下さい。
次に「デスクトップにショートカットを作成」ボタンを押してから終了して下さい。
あとは、デスクトップのショートカットにLFSに関係するファイルをドラッグ&ドロップすれば目的のフォルダに移動しているはずです。対応ファイルは
.set .spr .mpr .col .eng .rac .lyt .ogg .wav .cvw .dds
.jpg(skin)です。.ddsはddsフォルダーへ、.jpgはskinsフォルダーへ移動します。
注)複数ファイルやフォルダーは移動できません。
■KeyLED2

ダウンロード (リンク先を間違えていました。m(_ _)m)
LFSのシフトライトに連動してキーボードの「NumLock」「CapsLock」
「ScrollLock」の3つのLEDをピカピカ点灯させます。光り方のスピード・バリエーションの変更や、ウィンカー(Brinkerボタン)も点灯させられます。
注意点はLFS上でCapsLockを使うと「ビッ」っという音が鳴ってしまうので、/data/soundの中の「InvalidKey.wav」を違うフォルダに移動するか、名前を変更してLFSに読み込ませないようにして下さい。
使用方法
cfg.txtをメモ帳で開いて、最後の方にある行を
OutGauge
Mode 2
OutGauge Delay 1
OutGauge IP 127.0.0.1
OutGauge Port
35556
OutGauge ID
0
のように書き換えて保存してから実行してください。
■LFS 3D Sound Ambiencer v0.5 for South
City

ダウンロード サウンドプレビュー
Southcityコース限定ですが、コースの環境音を鳴らします。観客の歓声や、上空を飛ぶ飛行機(1Kmぐらい上空に音源をランダムに動かしています)、ピット進入警報音、店から聞こえる音楽などSouthcityのコース中に50ヶ所近く配置して、3Dサウンドで再生しています。ドップラー効果もシミュレートしているのでリアルに聞こえるハズです。車内&ヘルメット着用してるので音が聞こえすぎな感がありますが・・・。
これもCSRと同じく実験的ツールなので、これを使えばタイムが向上したり致しません
:)
たくさんの音を鳴らしているので処理が少し重たくなっているのが難点ですが、最近のPCだと音が遅れて聞こえたりはしないはずだと思います。(未確認)
使用方法
cfg.txtをメモ帳で開いて、最後の方にある行を
OutSim
Mode 2
OutSim Delay 1
OutSim IP 127.0.0.1
OutSim Port
39999
OutSim ID
0
のように書き換えて保存してから実行してください。
音が遅れる場合は、OutSim
Delayを2〜5ぐらいに上げて更新頻度を下げて下さい。
■LFS CARSOUND
ReMixer

ダウンロード (CSR
v0.31)
LFSのエンジン音にWAV音声を重ねて鳴らします。
LFSは独自のシンセサイザーでエンジン音が再生されているので、低音から高音まで違和感なく滑らかに出力されますが、いかんせんもう少し迫力が・・・という時はこれで補えます。再生方法はレースシムの一般的な手法のWAVクロスフェードで鳴らしています。エンジン音以外にもドライブトレイン・バックファイヤ・ブレーキスキール・ブローオフバルブ音・シフト音・ウインカー音・燃料警告音なども鳴らせます。
標準ではBF1・FZR・FXR・FOXのみ入ってますが、エディターも付いていますので好きなサウンドを自作できます。またサウンドパックも作られているようなので、手っ取りばやく試したい方はそちらをダウンロードして下さい。
DaveWS氏のサウンドパックはこちら
deggis氏のサウンドパックはこちら
jamesgp2viper氏のサウンドパックはこちら
使用方法
cfg.txtをメモ帳で開いて、最後の方にある行を
OutGauge
Mode 2
OutGauge Delay 1
OutGauge IP 127.0.0.1
OutGauge Port
35555
OutGauge ID
0
のように書き換え保存してから実行してください。
日本語ヘルプHPはサイト引越しの際に行方不明になってますが、deggis氏が丁寧に解説してくれていますので、英語ですがそちらをご覧下さい。 インストレーションガイド(英語)
■Real Reflection Mod

ダウンロード
車のボディーをテカテカにします。/data/ddsに上書きして下さい。
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