ヨーロッパの失業率が・・・
ヨーロッパの失業率、若年層は20%超へ
不況の波は国によって様々ですが、日本も失業率として報道されるようにヨーロッパの失業率も「深刻」として受け止められています。日本とヨーロッパの雇用の文化の違いもあると思いますが、非常に興味深いものだと感じます。
失業率の求め方について
完全失業率=(完全失業者÷労働力人口)×100で求められます。この式に出てくる完全失業者とは・・・
- 仕事がなくて調査収監中に少しも仕事をしなかった人、つまり働いてない人
- 仕事があればすぐに就くことができる。
- 調査期間中に、仕事を探す活動や事業を始める準備をしていた。また、過去の給食活動の結果を待っている場合も含まれます。
以上の「3つ」の条件を満たす者のことを指します。
国から指定される「労働力人口」に含まれる人で「仕事がなく、仕事をを探していた者で、仕事があればすぐに仕事に就ける者」です。実際に仕事を探していない人は含まれていない為、ニートなどといった働こうとしてない人は含まれません。ニートはちなみにヨーロッパが語源です。
ヨーロッパでこういったことニュースが報道されると、そこから何を学ぶことができるのか、日本は経済大国ではありますが年金問題を抱えており、退職後の人や今いる年金をもらっている人たちを支えているのは若い世代だからです。その年金の問題が表だって出ている中で、この税金を納める人が減れば、老後の生活も圧迫され、医療費が年をとるごとに高くなって、いろいろと問題がさらに出てきます。
雇用形態や文化の違いがありますが、ヨーロッパの失業率の回復させた場合の事例を学びとり日本に活用できれば、年金問題も少しは軽減するのかなと感じました。実際にそんな単純なものではありませんが、時代の変化によって、今まで通りではいかなくなってきている事が多くなっているのは感じられます。
追記:日本における失業は、海外に比べて再就職の困難さは海外の比ではないとされている。参考:「日本の学歴・年代別失業率をグラフ化してみる」
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2010年01月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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