去年の10月以前に孵化した個体で、冬場室内の比較的暖かい場所で飼育していた個体なら、恐らく6〜7月には蛹化すると思われますから、そのままビン交換無しに飼育して良いと思います。(ビン交換せずに羽化まで持っていけると思います。特に雌の場合は羽化までえ交換の必要は無いと思います。)もし、ビンを食い上げて、菌糸が2割程度しか残らない状態に成ったらその時にビン交換をすればよいですよ。今から先の時期は菌床の極端な劣化や幼虫の食い上げ等が無ければ、無理にビン交換をしない方が無難です。ビン交換をすれば、かなりのストレスを与えますから、その分体重減少等の弊害が有ります。どうしても気になるようなら、今すぐに交換した方がまだ良いですよ。前蛹間じかにビン交換するのが一番幼虫にとってストレスになりますし、体重減少しても殆ど戻る事無く蛹化しかねません。ですから最終のビン交換の時期が何時までと言うのが、飼育環境と何時孵化したか等のデータが有りませんから的確には答えられないのですよ。
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