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誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 37152 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,429 (税込)
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社会人にもオススメ
あくまでもこの小説はエンターテイメント小説であり、さらにシュールというか
不条理というかブラックな気がしなくもない笑いで満ちています。
面白いですが、就活の役には全然立ちません。
ただ、主役の二人が就活のために行く先で聞く数々の話は、社会人の方こそ
その真価が分かる話なのではなかろうかと思います。特に第3話とか。
個人的には、第5話の本気のベンチャーが好きです。
ピントのずれをどう捉えるか
帯やポップの言葉に惹かれて購入しました。Web連載がどうこうとあったので、おそらくWebのものを書籍化したものということだと思うのですが……
短編集というわけではないですが、一つ一つの話が短いです。11の話+対談という構成。話の方はというと、先輩からの話、就職指導、企業訪問とそれぞれ別のものを主題にしています。だけど書き出しは全て「誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない」……読んでいくうちに洗脳されそうです。
対談は秋田禎信×中川いさみ。二人の就職活動や仕事意識など。最後に就職を考える若者へのメッセージも。
基本、主人公と主人公と同室の人間、二人の会話を中心に話は進みます。作者がラノベ作家ということもあり、非常に読みやすい。就職活動をテーマとしていますが、真面目な就活本とかではありません。コメディというかエンターテイメントというか。いえ、主人公達は至って働く意味やベンチャーとかについて真面目に考えてますが。そしてその主人公達の真面目なやりとりをどう捉えるかは、読んだ人次第ですね。皮肉や毒舌などもあるので「おもしろい」「なに言ってんの?こいつら」「あー確かに」「おいおい……」など十人十色、どんな反応があってもおかしくないという内容かと。個人的には特別寄稿のところが一番好きです。
読了後「働くって何だろう?」という問に何らかの手がかりが残る……かも
サンクチュアリパプリッシング
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