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宝くじの種類

  • ロト6・ミニロト・ナンバーズ3・ナンバーズ4・スクラッチくじ・ジャンボ宝くじ・100円くじ、他

宝くじって何?

  • 宝くじに当たったけれど当せん金はどこで受け取ったらいいのだろうか…。こんな心配をお持ちの方にお答えいたします。当せん金は全国どこの受託銀行等の窓口でもお支払いいたします(宝くじ券の裏面記載事項をご覧ください)。50万円以上の当せん金の請求には、ご本人であることが証明できるもの(健康保険証、運転免許証など)と印鑑が必要です。また、1万円以下の当せん金は全国どこの宝くじ売り場でも受け取れますし、5万円マークのある売り場では1当せん金当たり5万円以下の当せん金がその場で受け取れます。いずれの場合も購入したご本人自身、もしくは購入者から贈与を受けた方が請求しなければなりません。 なお、数字選択式宝くじ(ロト6、ミニロト、ナンバーズ)の当せん金は、専用の端末機のある数字選択式宝くじ取扱売り場でのみ受け取れます。当せんしたが高額でなかったせいもあり、そのまま引き出しの中にしまいこんだ。いつか当せん金を受け取ろうと思いながらも、気がついた時はすでに支払期限を過ぎていた……よくあるケースですね。こんなことがないように当せん金の支払期間についても気をつけましょう。 当せん金の時効は1年です。支払開始日から向こう1年間に受け取ればよいわけです。(ロト6、ミニロト、ナンバーズは抽せん日の翌日から1年間となります宝くじの当せん金には税金がかかるのだろうか? 高額当せんした場合、とくに気になる問題ですね。 簡単にお答えすると、個人が受け取る当せん金には所得税はかかりません。宝くじの法律「当せん金付証票法」の第13条によると、「当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さない」とあり、これは免税でなく、非課税扱いになっています。 宝くじの当せん金を頭金にマイホームを建てたが、税務署からそのお金の出所について問い合わせがあった。こんな時に役立つのが、「当せん証明書」。税務署などに対して、お金の出所を証明してくれます。知っておくと便利ですね。 当せん金を支払った受託銀行の本・支店では、当せん者からのお申し出があれば「当せん証明書」を発行しています。 1.設立年月日 昭 和 3 9 年 ( 1 9 6 4 年 ) 4 月 1 日 2.設立の目的 地方公共団体が発行する宝くじ(以下「自治宝くじ」という。)に関する調査研究、普及宣伝に関する事業を行い、併せて自治宝くじ関係機関相互間の連絡協調を図り、もって地方自治の振興及び公益の増進に寄与することを目的とする。 3.事業 (1)自治宝くじに関する調査研究 (2)社会福祉事業、社会教育事業等に対する助成をすること等により、自治宝くじに関する普及宣伝 (3)自治宝くじの運営について会員相互間及び自治宝くじに関する各協議会との連絡協調 (4)国際富くじ組織との連絡協調 (5)前各号のほか本協会の目的を達成するために必要な事業 4.所在地 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-9地共済センタービル5階 TEL03-3261-8540 平成19年4月実施(財)日本宝くじ協会調査 (対象18歳以上男女9,666人 有効回収サンプル6,053) 宝くじ購入経験率は調査開始以来初めて7割を超え、74.9%に。推定人口で約7,912万人。 宝くじを過去に1度でも購入したことのある購入経験者の割合は74.9%(前回調査比6.5ポイント増)と調査開始以来初めて7割台に達し、そこから推定される購入経験者数は約7,912万人(前回調査比約762万人増)と大幅に増加しました。 さらに、最近の1年間に1回以上の購入経験がある「宝くじ人口」は、55.1%と、全体の半数を超え、推定人口にして5,821万人(前回調査比3.6ポイント増、438万人増)の増加となっています。 また、最近1年間に月1回以上購入した「宝くじファン」は13.4%で、推定人口にして約1,416万人。第9回調査から3回連続で1,000万人を超え、率で2.4ポイント、推定人口で266万人増加して、ここでも過去最高の数値を記録しています。 これまで一度も買ったことがない、または最近1年間は宝くじを買っていないが、それぞれ今後の購入意向はあるという人を合計した「宝くじ潜在人口」は17.2%(1,817万人)と、前回(16.4%、1,714万人)に比べて増加しています。 寄附行為 昭和20年10月にうぶ声をあげた宝くじは平成17年に還暦を迎えました。戦後の新生日本とともに歩んだ60年、人々の暮らしむきの変化に合わせ、宝くじも様々な歴史を積み重ねてきました。宝くじの最高賞金額は大幅に上昇し、数字選択式宝くじやスクラッチなど多様な宝くじが登場しています。 宝くじの最高当せん金額は、「当せん金付証票法」という法律により「証票金額の100万倍まで」となっており、平成11年のドリームジャンボ宝くじ(第393回全国自治宝くじ)から1等2億円、前後賞各5,000万円で、合計3億円という賞金が登場しました。 また、平成12年度に発売された「ロト6」は宝くじ史上初めての「キャリーオーバー制」を導入、最高当せん金4億円を実現。平成20年6月までに26口の4億円当せんがありました平成19年度「宝くじ長者白書」に発表された1,000万円以上の高額当せん者のモデル人間像は、男性は購入歴10年以上で60歳以上、30枚購入した獅子座の会社員、イニシャルはY.Kさん。女性は購入歴10年以上で50代、10枚購入した水瓶座の主婦、イニシャルはM.Mさんでした。 ※イニシャル・・・「名前・姓」の順 最近はプレゼントとしても利用される宝くじ。ジャンボ宝くじは様々な商戦の景品などに。好きな数字を選べる数字選択式宝くじは、日付や語呂合わせの数字を組み合わせることができるので、誕生日やクリスマス、結婚記念日の際のギフトとしても親しまれています。 Copyright 2009 財団法人日本宝くじ協会 All Rights Reserved.

更新情報

2010年4月20日 お役立ちサイト「宝くじの日.COM」サイトのリンクを追加
2009年10月13日 仮OPEN