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731部隊・細菌戦 デジタルライブラリー

731部隊関連図書一覧

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1 「戰争論』荒畑寒村, 浅野書店, 1932年11月, 67-94頁 「毒ガス戰と細菌戰の脅威」.
2 『陸軍軍醫學校五十年史』北島規矩朗編,陸軍軍医学校,1936年11月.
3 『細菌の驚異』瀧田順吾, 厚生閣(国民科学4), 1942年3月, 244-261頁「第三十六章 戦争と細菌」.
4 『哈爾濱醫史 第二篇 哈爾濱市立病院 第三篇 哈爾濱醫科大学、其外』成田幾治, 哈爾濱医科大学, 1942年, 114-117頁「第十章 去り行く医人」.
5 『若き日の軌跡 私の學生の頃 第二集』学生書房編集部編,学生書房,1948年4月,193-207頁「想い出はかくもあまきものなるに」秋元壽惠夫.
6 『細菌戦用兵器ノ準備及ビ使用ノ廉デ起訴サレタ元日本軍軍人ノ事件ニ関スル公判書類』外国語図書出版所(モスクワ),1950年.
7 『切腹した参謀達は生きている』ロマン・キム,高木秀人訳,五月書房,1952年,55-56頁.
8 『この鬼畜行為をゆるすな! アメリカの細菌戦の実相』国民通信社編, 国民通信社, 1952年4月.
9 『戯曲 冬の旅』安比古堯,劇生活社,1952年5月.
10 『アメリカの朝鮮における犯罪行為に関する報告』国際民主法律家協会調査団, 戎家實訳, 民主新聞社, 1952年5月, 8-16頁「第二章 細菌戦」, (『白人は有色人種を迫害する』メアリイ・イーツ, 勝部元・小野義雄共訳, 三一書房の付録).
11 『細菌戦黒書 アメリカ軍の細菌戦争 国際科学委員会報告』片山さとし訳,蒼樹社,1953年1月.
12 『みな殺し戦争としての現代戦』武谷三男,毎日新聞社,1953年3月,215-272頁「七 細菌戦」.
13 『科学は自殺する-殺人兵器への抵抗-』菅井準一・林克也,同光社礒部書房,1953年6月,46-60頁「一 細菌兵器」.
14 『迎えにきたジープー奪われた平和ー』三田和夫, 20世紀社, 1955年7月, 72, 96-140頁「東京細菌戦始末記」.
15 『特殊部隊七三一』秋山浩,三一書房(三一新書44),1956年6月.
16 『ラジオ・ドラマ 風船爆弾』星加輝光, S.K 作家グループ勉強会提出作品台本, 1956年6月.
17 『三光・日本人の中国における戦争犯罪の告白』神吉晴夫編,光文社,1957年3月,27-37頁「特移扱-細菌実験- 吉房虎雄」.
18 『恐怖の近代謀略戦-陸軍省機密室・中野学校-』木村文平,東京ライフ社(東京選書),1957年2月,74-96頁「第三章 恐怖の細菌秘密兵器」.
19 『中国留用十年』加地信, 岩波書店(岩波新書293), 1957年11月, 96-105頁「10 細菌戦と愛国衛生運動」.
20 『苦難に堪えて』秦彦三郎, 日刊労働通信社, 1958年4月.
21 『侵略-中国における日本戦犯の告白-』中国帰還者連絡会,新読書社編,1958年8月,39-48頁「2 特移扱ー細菌実験のための拉致、逮捕ー 吉房虎雄」.=(17)の増補再刊
22 『樹氷』成田幾治, (私家版), 1959年6月.
23 『新戦術作業の参考〔新範例と参考資料集〕』学陽書房(代表 遠藤三郎),1962年11月,140-147頁「第8節 対CBR」.
24 『人類滅亡戦 見えざるCBR兵器』加藤地三,読売新聞社(サラリーマンブックス),1963年3月,81-134頁「二章 細菌などのB兵器」.
25 『はぐるま座上演台本 冬の旅』諸井条次, =(9)の改稿, 1964年5月.
26 『アメリカの極東軍事戦略』林克也,新日本出版社,1964年9月,35-39頁「猫族とバクテリア」.
27 『帝銀事件 立証された平沢の無罪』森川哲郎,三一書房(三一新書456),1964年11月,42-46, 250-256頁.
28 『現代日本医療史-開業医制の変遷-』川上武,勁草書房,1965年2月,487-489頁「Ⅱ 生体解剖・細菌戦・八路軍」.
29 『ある防疫作戦』福見秀雄, 岩波書店(岩波新書571), 1965年9月.
30 『人体実験の恐怖 ある関東軍女子軍属の手記』吉永玲子,近代戦史研究会編「女の戦記」第11,浪速書房,1966年7月.
31 『生物科学兵器 知られざる「死の科学」』和気朗,中央公論社(中公新書),1966年3月.
32 『陸軍中野学校』畠山清行,サンケイ新聞出版局,1966年9月,90-91, 100-101, 115, 195-202頁「大本営 "細菌戦" の構え」.
33 『科学者のベトナムレポート アメリカの毒薬・毒ガス作戦』BCW研究会・京都平和委員会編,汐文社(解放新書),1967年3月,67-80, 92-128, 151-171, 174-181頁.
34 『三千人の生体実験-関東軍謎の細菌秘密兵器研究所-』島村喬,原書房(一〇〇冊選書),1967年3月.
35 『太平洋戦争』家永三郎,岩波書店,日本歴史叢書,1968年2月,216-217頁.
36 『夜の培養者』中薗英助,読売新聞社,書き下ろし新事件小説集3,1968年4月, (小説).
37 『戦争と科学』武谷三男著作集3,勁草書房,1968年11月,185-393頁, =(12)を収録.
38 『大東亜戦争陸軍衛生史』陸上自衛隊衛生学校編,巻1陸軍衛生概史(1971年7月),巻7軍陣防疫(1970年×月),巻2(1969年4月),巻4, 5, 6(1969年5月),巻3, 8, 9(1970年7月).
39 『BC兵器-安保体制下の恐怖』久保綾三,三省堂(三省堂新書64),1969年10月,58, 75, 116-140頁「一 生物化学兵器開発の歩み」.
40 『化学・細菌(生物)兵器とその使用の影響〈ウ・タント国連事務総長報告〉』外務省国際連合局訳, 大蔵省印刷局, 1969年12月.
41 『岡村寧次大将資料(上)-戦場回想篇-』稲葉正夫編,原書房(明治百年史叢書99),1970年2月,387-390頁「附録 石井極秘機関」.
42 『現代科学の犯罪 人間を死に追いやるもの』剣持一巳,新泉社,1970年7月.
43 『聖戦-死者のための証言-』島村喬,新人物往来社,1970年8月,135-147頁「石井部隊登場す」,177-182頁「(ロ)いま一つの戦記」.
44 『生物化学兵器』S・ローズ編, 須之部淑男・赤木昭夫訳, みすず書房, 1970年9月.
45 『人体実験の恐怖 女の性の戦史』1970年9月, =(30)の再刊.
46 『私の戦争体験記 侵略ー従軍兵士の証言』日本中国友好協会・中国帰還者連絡会編, 日本青年出版社, 1970年9月, 122-148頁「*人類に背いてー恐るべき細菌爆弾 原島修一」.
47 『細菌』吉村昭,講談社,1970年11月, (小説).
48 『現代史資料(24)ゾルゲ事件(四)』石堂清倫編,みすず書房,1971年4月,280頁.
49 『秘録 陸軍陸軍中野学校』畠山清行, 番町書房, 1971年5月, 107-108, 118-119, 253-260頁「細菌毒物研究と農薬禍」, (32)の改題改訂版.
50 ,=(17)(21)の新版,1971年8月(まえがき・増補再刊にあたってのあとがきはなし).
51 『生物及び毒素兵器についての解説』川喜多愛郎, 外務省国際連合局軍縮室, 1971年12月. 
52 =(36)の新版,講談社,中薗英助国際スパイロマン-4,  1972年3月.
53 『中国の旅』本多勝一,朝日新聞社,1972年3月,59-85頁「4 人間の細菌実験と生体解剖」.
54 『日本人は中国で何をしたか 中国人大虐殺の記録』平岡正明,潮出版社,1972年4月,115-128頁「第四章 うさぎ狩りとチャイナモンキー 石井部隊の二つの顔」,204-222頁「補論(6)関東軍満州七三一部隊」,80, 112, 116-117頁.
55 『秘録 帝銀事件 平沢裁判の真相と謎』森川哲郎,番町書房,1972年6月,41-46, 175-176頁.
56 『アメリカ朝鮮侵略史』金熙一, 在日本朝鮮人科学者協会歴史部会訳, 1972年6月, 巻頭写真, 288-290頁.
57 『小林六造』小林六造先生記念会, 筑摩書房, 1972年7月.
58 『中国の日本軍』本多勝一,創樹社,1972年7月,153-180頁「第五部 人体実験と生体解剖の『満州医大』」.
59 『あゝビルマ 第二六野戦防疫給水部記録』美鴨会編(私家版),光村推古書院,1972年10月.
60 『戦争と教育をめぐって』家永三郎, 法政大学出版局, 1973年2月, 47-48頁.
61 『731部隊 防衛医大に甦みがえる侵略の歴史』日本医科大学学友会, 1973年4月.
62 『日本医療の原罪 人体実験と戦争責任』高杉晋吾,亜紀書房,1973年7月.
63 『ソビエト抑留紀行』山田清三郎,東邦出版社,1973年8月,169-210頁「最終陳述(1951年1月記)」.
64 『日本の人体実験 その思想と構造』高杉晋吾,三笠書房,1973年9月,192-194, 201, 205, 272-273, 305, 309頁.
65 =(6)の復刻. 全日本医学生連合・刊行委員会,東京大学医学部学生自治会,1973年12月.
66 『殉国の軍医大尉』桑島治三郎, (私家版), 1974年1月, 312-327頁「殉国の軍医大尉」, 328-361頁「続・殉国の軍医大尉」.
67 『関東軍〈2〉関特演・終戦時の対ソ戦』防衛庁防衛研修所戦史室,朝雲新聞社,1974年6月,490頁.
68 『明けない夜はない』山田清三郎,東邦出版社,1974年7月, (小説).
69 『天皇の軍隊』熊沢京次郎,現代評論社,1974年8月,196-229頁「第一〇章 一八秋魯西作戦=コレラ作戦」.
70 『記録小説 細菌戦軍事裁判』山田清三郎, 東邦出版社, 1974年10月. 
71 『日中十五年戦争と私-国賊・赤の将軍と人はいう』遠藤三郎,日中書林,1974年11月,162-164, 442-443頁.
72 『国家と殺意 保安処分=管理と虐殺の時代』高杉晋吾,田畑書店,1974年12月,219-293頁.
73 『ノモンハン』五味川純平,文藝春秋,1975年6月,97-99頁, (小説).
74 『陸軍 中野学校入門』小山内宏,日本文芸社,1975年7月,93-100頁「 "関東軍防疫給水部" のナゾ」.
75 =(46)の新版. 日中出版,1975年7月,122-148頁「*人類に背いて-恐るべき細菌爆弾 原島修一」.
76 『証言記録 三光作戦-南京虐殺から満州国崩壊まで』森山康平,新人物往来社,1975年8月,94-96頁「コレラ菌探索作戦」,121-123頁「コレラ菌探索」.
77 『蚤と爆弾』吉村昭,講談社(講談社文庫),1975年10月 =(47)の改題新版.
78 『何も知らなかった日本人―裏から牛耳っていたヤツらー』畠山清行, 青春出版社, 1976年8月, 124-130頁.
79 『日本憲兵正史』全国憲友会連合会編纂委員会編,全国憲友会連合会本部研文書院(発売),1976年8月,772-774頁「悪徳憲兵」,774-775頁「関東軍防疫給水部隊」, 781-787頁「特設憲兵隊の創設」, 787-788頁「部隊の命運を賭けた捜査」, 794-798頁「無線諜者朱福山の検挙」.
80 『風船爆弾大作戦 アメリカを惑乱させた謎の紙気球』足達左京, 学藝書林(ボアブックス), 1976年11月. 
81 『荒畑寒村著作集3』荒畑寒村, 平凡社, 1976年11月, 234-250頁, (1)の再録.
82 『切腹した参謀たちは生きている』ロマン・キム,長谷川蟻訳,晩聲社(「幻の地下帝国」シリーズⅣ),1976年12月, =(7)の別版.
83 『獄中一万日 追跡帝銀事件』森川哲郎,図書出版社,1977年1月,41, 62-69, 77, 242-249, 374頁.
84 『朔北の道草ーソ連長期抑留の記録ー』朔北会編・刊, 1977年2月, 55-59頁「イワノーウォ収容所 秦彦三郎」, 821頁「遺詠 苦難に堪えて 近衛文隆」.
85 『関東軍参謀副長の手記』松村知勝,芙蓉書房,1977年7月,104-106頁「細菌戦の権威石井軍医中将のこと」.
86 『碧素・日本ペニシリン物語』角田房子,新潮社,1978年5月,39, 43-44, 80, 84-87, 109-110, 113, 161, 181, 191, 222-223, 227頁.
87 『日本迷宮入事件』森川哲郎,三一書房,1978年8月,120-121頁「三 帝銀事件と七三一部隊」.
88 『白夜の紅炎 シベリヤ民主運動の実態』村松正造, (私家版), 1978年9月, 208-211頁「山本昇栄の没落」, 211-213頁「防疫給水部の調査」.
89 『醫心点滴 漢方医 林篤美遺稿・思い出集』醫心点滴刊行委員会編, (私家版), 48-50頁「中支於ける細菌戦」.
90 『もう一つの昭和史③ 謀略の秘図 辻政信』牛島秀彦,毎日新聞社,1978年10月,176-187頁「V 戦後の黒の軌跡 天皇直属の日本軍細菌作戦 極秘の生体実験」.
91 『詩集 武州久良岐郡戸部村』とべしゅん,花梨社,1978年11月,61-80頁「細菌詩集」.
92 『気候風土への人の適応 日本人の熱帯馴化』吉村寿人編, 社会保険新報社(日本人の生活と適応性シリーズ5), 1978年12月.
93 『資料【細菌戦】』日韓関係を記録する会編,晩聲社,1979年1月.
94 『遺書 帝銀事件 わが亡きあとに人権は甦れ』平沢貞通,解説=森川哲郎,現代史出版会,1979年4月,22-23, 77-83, 96-115頁.
95 『風船爆弾』鈴木俊平,新潮社,1980年1月,81-84頁.
96 『日本の謀略』楳本捨三, 秀英書房, 1980年8月, 267-281頁「第七章 石井極秘機関」.
97 『菊の防給 第十一防給のあゆみ』汲粋会編,(私家版),1980年8月.
98 『獄中三十二年 「死刑囚」平沢と共に生きて』森川哲郎,徳間書店,1980年9月,97-99頁.
99 『全記録ハルビン特務機関 関東軍情報部の軌跡』西原征夫, 毎日新聞社, 1980年10月, 114-115頁.
100 『新版 帝銀事件』森川哲郎,三一書房,1980年10月,9-47頁「第一章 犯人適格者の追及」,49-64頁「第二章 謀略殺人部隊関東軍満州第七三一部隊」,65-97頁「第三章 米軍の細菌部隊と日本の協力」,99-133頁「第四章 ソ連で裁かれた細菌部隊戦犯たち」,233-239頁.
101 『細菌部隊の医師を追え』桧山良昭,講談社,1980年11月, (小説).
102 『ミドリ十字30年史』ミドリ十字編,ミドリ十字(私家版),1980年11月.
103 『老SLの騒音―内藤良一雑文集―』内藤良一, ミドリ十字(私家版), 1980年11月.
104 =(36)の文庫版,徳間書店(徳間文庫),1981年3月.
105 『消えた細菌戦部隊-関東軍第七三一部隊-』常石敬一,海鳴社,1981年5月.
106 『毒の文化史 新しきユマニテを求めて』杉山二郎・山崎幹夫,講談社(講談社ゼミナール選書),1981年5月,252-265頁「第九章2 毒ガスと細菌戦争」.
107 『消せない記憶 湯浅軍医生体解剖の記録』吉開那津子,日中出版,1981年7月,108-113頁.
108 『テキは藪の中に在り-特殊部隊「給水班」-モテモテ奮戦記』浦直人,彩流社,1981年8月.
109 『死の器(上)』森村誠一,角川書店(カドカワノベルズ),1981年11月, (小説).
110 『死の器(下)』森村誠一,角川書店(カドカワノベルズ),1981年11月, (小説).
111 『悪魔の飽食 「関東軍細菌戦部隊」恐怖の全貌!』森村誠一,光文社(カッパノベルズ),1981年11月.
112 『三〇〇〇人の生体実験-日本軍「細菌部隊」の罪業』島村喬,1981年12月. =(34)の改訂版.
113 =(53)の文庫版.朝日新聞社(朝日文庫),1981年12月,57-86頁「人間の細菌実験と生体解剖」.
114 =(70)の再版.真樹社, 1982年1月.
115 『兵よ死ぬな』熊本鉄雄,(私家版),1982年2月.
116 『続・現代史資料(6)軍事警察』みすず書房,1982年2月,627-636頁「五(五)~ 石井部隊(第七三一部隊)関係文書」.
117 『〈悪魔の飽食〉ノート』森村誠一,晩聲社,1982年5月.
118 =(17)(21)の新装新版. 1982年7月.
119 『細菌戦部隊-ハバロフスク裁判』海燕書房,1982年7月,解説=牛島秀彦, =(6)の復刻(KB叢書1).
120 『知られざる部隊 第二防疫給水部物語』白石真, 彩流社, 1982年7月, 65-68, 77-79頁.
121 『公判記録 七三一細菌戦部隊』不二出版,1982年7月,解題=高杉晋吾, =(6)の復刻.
122 『続・悪魔の飽食 「関東軍細菌戦部隊」謎の戦後史』森村誠一,光文社(カッパノベルズ),1982年7月.
123 『新編 三光 第1集 中国で、日本人は何をしたか』中国帰還者連絡会編,光文社(カッパノベルズ),1982年8月,27-48頁「2 細菌戦-七三一部隊の蛮行 田村良雄」.
124 『悪魔の日本軍医』石田新作,山手書房,1982年8月.
125 『〔証言〕七三一石井部隊 今、初めて明かす女子隊員の記録』郡司陽子, 徳間書店, 1982年8月.
126 『新・人間の証明(上)』森村誠一,角川書店(カドカワノベルズ),1982年9月.
127 『新・人問の証明(下)』森村誠一,角川書店(カドカワノベルズ),1982年9月.
128 =(75)の改訂版.1982年9月.
129 『細菌戦部隊と自決した二人の医学者』常石敬一・朝野富三,新潮社,1982年11月.
130 『〔真相〕石井細菌戦部隊 極秘任務を遂行した隊員たちの証言』郡司陽子編,徳間書店,1982年11月.
131 『七三一部隊細菌戦の医師を追え-今も続く恐怖の人体実験』高杉晋吾,徳間書店,1982年11月.
132 『赤と緑の記録』植西忠信(私家版),1983年6月,134-137, 146, 157-163頁「銀都ハルビン回想」, 256, 300-301, 325, 342, 457, 478-479, 485, 488, 537-540頁「『赤と緑』の記録」. 
133 『新版 悪魔の飽食 日本細菌戦部隊の恐怖の実像!』森村誠一,角川書店(角川文庫),1983年6月.
134 『偽装-〔調査報道〕ミドリ十字事件』毎日新聞大阪本社編集局遊軍編,晩聲社,1983年6月.
135 『内藤良一』ミドリ十字編,ミドリ十字(私家版),1983年7月.
136 『医の倫理を問う 第七三一部隊での体験から』秋元寿恵夫,勁草書房,1983年7月.
137 『"丸腰部隊"奮戦記 続 第二防疫給水部物語』白石真,彩流社,1983年7月.
138 『われら従軍回想記』第二四野戦防疫給水部編(私家版),1983年7月.
139 『悪魔の飽食 第三部』森村誠一,角川書店(カドカワノベルズ),1983年8月.
140 『新版 続・悪魔の飽食 第七三一部隊の戦慄の全貌』森村誠一,角川書店(角川文庫)1983年8月.
141 『日の丸は紅い泪に 第七三一部隊員告白記』越定男,教育史料出版会,1983年8月.
142 『続・語りつぐ戦争体験4 満州第七三一部隊』日本児童文学者協会・日本子どもを守る会編,草土文化,1983年11月.
143 『恐るべき細菌爆弾 関東軍防疫給水部(七三一部隊)(第一部)』西川富美男,(私家版),1983年12月.
144 『ノーモア〈悪魔の飽食〉』森村誠一,晩聲社,1984年1月.
145 『平和を作る人たち』安藝基雄,みすず書房,1984年1月,65-75頁「2 伝染病補備教育と関東軍防疫給水部」.
146 『ドキュメント生体実験 患者の人権と医の倫理』西山明,批評社,1984年3月, 208, 254-275, 378-379頁.
147 『完全版 三光』中国帰還者連絡会編,晩聲社,1984年5月.=(123)の新版.
148 『にっぽんのアウシュヴィッツを追って』高杉晋吾,教育史料出版会,1984年6月.
149 =(17)(21)の増補・新版.1984年7月.
150 『千人の戦鬼』江先光,叢文社,1984年10月,202-211頁.
151 『標的・イシイ 七三一部隊と米軍諜報活動』常石敬一編訳,大月書店,1984年12月.
152 『喜寿回顧』吉村寿人,(私家版),1984年12月.
153 『「悪魔」と「人」の間 「七三一部隊」取材紀行』下里正樹,日本機関紙出版センター,1985年4月.
154 『奇病 流行性出血熱』朝野富三・常石敬一,新潮社,1985年4月.
155 『壁に一枚の絵があってーわが父は死刑囚平沢貞通』平沢武彦, 徳間書店, 1985年6月, 72-91, 166-67頁.
156 『生物科学戦争 悪夢のシナリオ』ショーン・マーフィー,アレステア・ヘイ,スティーヴン・ローズ,綿貫礼子・里深文彦訳,社会思想社(現代教養文庫),1985年6月,75-94, 227-232頁.
157 『聞き書き ある憲兵の記憶』土屋芳雄〔述〕朝日新聞山形支局,朝日新聞社,1985年7月,114-115頁.
158 『戦争責任』家永三郎,岩波書店,1985年7月,77-81,149,242-43,370-71頁.
159 『昭和戦史の四国』茶園義男,教育出版センター,1985年7月,79-88頁「関東軍防疫給水部の人びと」.
160 ,=(139)の文庫版, 角川書店(角川文庫), 1985年8月.
161 『現代民話考 Ⅱ軍隊』松谷みよ子,立風書房,1985年10月,213-219頁「生体実験・細菌戦」.
162 『白い血液 エイズ上陸と日本の血液産業』池田房雄,潮出版社,1985年11月,39, 73-116頁.
163 『帝銀事件裁判の謎 GHQ秘密公文書は語る』遠藤誠,青山館,1986年2月,3-14頁.
164 『東郷会誌』竹沢正夫代表幹事,(私家版),1986年3月.
165 『将軍の遺言 遠藤三郎日記』宮武剛,毎日新聞社,1986年4月,75-91頁「第三章 戦慄の足跡」.
166 『あれこれ好奇心』星新一, 角川書店, 1986年5月, 36-44頁「細菌戦の謎―ペストとはなんだ」.
167 『満洲侵略の果て-百五十五万人の歴史』「満洲侵略の果て」刊行委員会編・刊,1986年6月,口絵写真,39-42頁「七三一部隊について」.
168 『中国の大地は忘れない-侵略・語られなかった戦争-』森正孝編,社会評論社,1986年9月,73-112頁「Ⅳ 悪魔の生体・細菌実験 糟川良谷」.
169 =(35)の第二版.1986年11月,233-235, 369-371頁.
170 『帝銀事件の真実』ウイリアム・トリプレット,西岡公訳,講談社,1987年3月,169-190, 206, 263-279頁.
171 『細菌戦の罪 イワノボ将官収容所虜囚記』三友一男,泰流社,1987年4月.
172 『地図から消された島 大久野島 毒ガス工場』武田英子,ドメス出版,1987年5月,105-112頁.
173 『謀略戦 ドキュメント陸軍登戸研究所』斎藤充功,時事通信社,1987年6月,125, 154-155, 215-219, 227頁.
174  『帝銀事件と平沢貞通氏』遠藤誠編著,三一書房,1987年7月,50-55, 187-188, 363-372頁.
175 『日本人よ、侵略の歴史を忘れるな 旧日本軍一兵士の記録と回想』澤昌利,お茶の水書房,1987年7月,432-440頁「第三部 付記『悪魔の飽食』との関連について」.
176 『生心リポート(上)』高橋鐵編/日本生活心理学会刊, 銀座書館, 1987年7月, 435-436頁第14輯「6 三 湘桂作戦」.
177 『軍医サンよもやま物語』関亮,光人社,1988年3月,65-68頁「防疫給水部」,202-203頁「上海派遣軍とコレラ」,214-216頁「風船爆弾と細菌弾」.
178 『われ、死すとも瞑目せず 平沢貞通獄中記』平沢武彦編,毎日新聞社,1988年5月,91-94頁.
179 =(2)の復刻版.不二出版,1988年5月, 序・解説=清水勝嘉.
180 =(166)の文庫版, 角川書店(角川文庫7065), 1988年6月. 
181 『屋根裏部屋の秘密』松谷みよ子・司修(絵),借成社,1988年7月.
182 『私と満州国』武藤富男,文藝春秋,1988年9月,271-283頁.
183 『大河流れゆく アムール史想行』林郁,朝日新聞社,1988年9月,22, 190, 215, 222頁.
184 『語られなかった侵略戦争』韓暁,滝川巌訳,1989年3月(日本軍七三一部隊ファシズム暴行輯録の翻訳).
185 『殺戮工廠・七三一部隊 発見された細菌部隊の告白調書』滝谷二郎,新森書房,1989年4月.
186 『東京裁判論』粟屋憲太郎,大月書店,1989年7月,158-159頁「第2部第1章(8)七三一部隊と一六四四部隊」.
187 『日本軍は中国で何をしたのか』大賀和男,葦書房,1989年7月,56-71頁「第二章 関東軍第七三一(細菌戦)部隊」.
188 『私の街から戦争が見えた 謀略秘密基地登戸研究所の謎を追う』川崎市中原平和教育学級編,教育史料出版会,1989年7月.
189 『東京裁判ハンドブック』東京裁判ハンドブック編集委員会編,青木書店,1989年8月,131, 118頁「ソ連裁判(ハバロフスク裁判)」.
190 『蚤と爆弾』吉村昭,文藝春秋(文春文庫),1989年8月, =(77)の新版.
191 『〔増補版〕消えた細菌戦部隊 関東軍第七三一部隊』常石敬一,海鳴社,1989年8月, =(105)の増補版.
192 『小酒井望追悼文集』追悼文集刊行委員会編, (私家版), 1989年10月, 63, 169, 202, 269頁.
193 『ノモンハン-草原の日ソ戦-』アルヴィン・D・クックス,岩崎俊夫・吉本晋一郎訳,朝日新聞社,下,1989年12月, 257, 423頁「ノモンハン事件の主要参加部隊幹部一覧 関東軍防疫部」.
194 『時効なき戦争責任 裁かれる天皇と日本』アジア民衆法廷準備会編,緑風出版,1990年1月,217-254頁「細菌戦部隊 南京『栄』一六四四部隊の戦争犯罪 森正孝」.
195 『論争 生物災害を防ぐ方法 バイオ時代の人間の権利Ⅱ』芝田進午編,晩聲社,1990年1月,91-92頁「『細菌戦争』に協力した体質に根強い不信感」.
196 『中支那軍馬防疫廠想い出の記録』ホ会編・発行, 1990年5月.
197 『母と子でみる ハルビンからの手紙 日本は中国でなにをしたか Ⅲ』早乙女勝元編,草の根出版会,1990年7月.
198 『日本医学アカデミズムと七三一部隊』常石敬一,軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会,1990年7月.
199 『裁かれた七三一部隊』森村誠一編,晩聲社,1990年7月.
200 =(157)の文庫版, 朝日新聞社(朝日文庫),1991年2月,138-139頁.
201 『高校生が追う 陸軍登戸研究所』長野・赤穂高校平和ゼミナール,神奈川・法政二高平和研究会,教育史料出版会,1991年3月.
202 『自由とロマン共和国』森村誠一, 新日本出版社, 1991年4月, 13-57頁「Ⅰ『飽食』の構図」.
203 『市民よガスマスクを装着せよ 化学戦争マニュアル』構成=永瀬唯・北村譲二・高橋昇・大沢郁甫・西村直紀・香山知子,グリーンアロー出版社,1991年5月,202-219頁「知られざる日本の生物化学兵器」.
204 『復刻 日本新聞 Ⅲ』朝日新聞社編, 1991年5月,837-840頁「日本しんぶん 1949年12月30日662号」
205 『証言 生体解剖 旧日本軍の戦争犯罪』中央档案館・中国第二歴史档案館・吉林省社会科学院編,江田憲治・兒嶋俊郎・古川万太郎編訳,江田いづみ訳,同文舘,1991年7月.
206 『中国側資料 日本の中国侵略』森正孝・糟川良谷・高橋正博・大石恒雄編著,明石書店,1991年8月.
207 『高校生が追う 戦争の真相』宮下与兵衛編,内堀守・嶋崎稔・平出千文,教育史料出版会,1991年8月,99-124頁「Ⅲ章 証言・七三一部隊で何が行なわれたか 平出千文」.
208 『夫を、父を、同胞をかえせ!! 満州第七三一部隊に消されたひとびと』軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会編,1991年8月.
209 『東京裁判 もう一つのニュルンベルク』アーノルド・C・ブラックマン,日暮吉延訳,時事通信社,1991年8月,217-222頁.
210 『七三一部隊作成資料』田中明・松村高夫=編・解説,不二出版(十五年戦争極秘資料集29),1991年8月.
211 『改訂新版 続・悪魔の飽食』森村誠一,角川書店(角川文庫),1991年8月.
212 『目覚め(覚醒)日本戦犯の教育と改造の記録(日本戦犯改造紀実)』群衆出版社・長城文化出版公司編集出版,新華書店総店北京発行所,1991年8月.
213 『天皇の軍隊』本多勝一・長沼節夫,朝日新聞社(朝日文庫),1991年9月, =(69)の文庫版,220-258頁.
214 『証言 人体実験 七三一部隊とその周辺』中央档案館・中国第二歴史档案館・吉林省社会科学院編,江田憲治・兒嶋俊郎・松村高夫編訳,吾妻智子・尾崎節子・江田いづみ訳,同文舘,1991年9月.
215 『家永・教科書裁判 第三次訴訟 地裁編4 南京大虐殺・七三一部隊』教科書検定訴訟を支援する全国連絡会編,ロング出版,1991年10月.
216 『ノミと鼠とペスト菌を見てきた話-ある若者の従軍記-』竹花香逸,(私家版),1991年12月.
217 『恐怖の細菌戦 裁かれた関東軍第七三一部隊』ニコライ・イワノフ,ウラジスラフ・ボガチ,鈴木啓介・中西久仁子訳,恒文社,1991年12月.
218 『エイズからの告発』広河隆一,徳間書店,1992年3月,62-65, 66-133頁「2章 七三一部隊」,134-179頁「3章 闇の医学者たち」,180-230頁「4章 国立予防衛生研究所」.
219 『皇帝溥儀と関東軍 満州帝国復辟の夢』山川暁,フットワーク出版社(秘蔵写真で知る近代日本の戦歴5)1992年4月,156-170頁「渡河作戦と細菌戦部隊」.
220 『裕仁天皇-神話に包まれて(上)』エドワード・ベア,駐文館編集部訳,駐文館,1992年7月,119-120, 286-295頁「第十一章 残虐細菌兵器」.
221 『歴史探偵 昭和史をゆく』半藤一利,PHP研究所,1992年5月,164-178頁「第十話1風船爆弾と細菌戦」.
222 『参謀本部の暴れ者 陸軍参謀朝枝繁春』三根生久大,文藝春秋,1992年5月,313-339頁「満州隠密行」.
223 『骨は告発する-佐倉鑑定を読む-』常石敬一,軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会,1992年6月.
224 『ハンドブック 戦後補償』監修=内海愛子・越田稜・田中宏・飛田雄一,梨の木社,シリーズ・問われる戦後補償,別冊,1992年8月,108-113頁「軍医学校跡地で発見された人骨問題」.
225 『グラフィック・レポート 昭和史の消せない真実-ハルビン・南京・泰緬鉄道-』上羽修・写真,中原道子・文,岩波書店,1992年9月,19-64頁「死臭のモニュメント=731細菌戦部隊」.
226 『白い血液 エイズ感染と日本の血液産業』池田房雄,潮出版社,1992年9月, =(159)の改題増補版.
227 『傳染病研究所 近代医学開拓の道のり』小高健,学会出版センター,1992年11月.
228 『証言 細菌作戦-BC兵器の原点』中央档案館・中国第二歴史档案館・吉林省社会科学院編,江田いづみ・小林英夫・田中明・和気朗編訳,同文舘,1992年12月.
229 『諜報機関員の戦場』古賀勝彦,麗花中国語会話教室(私家版),1992年12月,89-181頁「第二話七三一部隊の真実」.
230 『不能忘記的歴史 忘れることのできない歴史-731細菌部隊の記録』兵庫県日中文化交流会訳・刊,1993年1月,4-40頁「悪魔部隊」,40-57頁「附『七三一部隊』実験報告書 松村高夫」,58-62頁「『破傷風毒素及び芽胞接種時の筋肉〈時間特性〉について」,62-81頁「黄弾射撃で惹起した皮膚障害及び一般臨床症状の観察」.
231 『現代史の断面・中国侵略』ねず・まさし,校倉書房,1993年1月,85-114頁「第5章 天皇細菌部隊の設置を命ず」.
232 『昭和史の謎を追う[上]』秦郁彦,文藝春秋,1993年3月,316-395頁「第21・22章 日本の細菌戦」.
233 『昭和史の謎を追う[下]』秦郁彦,文藝春秋,1993年3月,186-202頁「第33章帝銀事件の真犯人は?」.
234 『日中戦争』中央大学人文科学研究所,中央大学出版部,1993年3月,275-302頁「第四章 七三一部隊と永田鉄山」(渡辺俊彦).
235 『新編 大河流れゆく 中国北辺の旅』林郁,筑摩書房(ちくま文庫), =(183)の増補文庫版,1993年6月.
236 =(191)の増補文庫版, 筑摩書房(ちくま文庫), 1993年6月.
237 『隠されてきた「ヒロシマ」毒ガス島からの告発』辰巳知司,日本評論社,1993年8月,102-107頁「大久野島と七三一部隊」.
238 『七三一部隊の犯罪』韓暁,山辺悠喜子訳,三一書房(三一新書),1993年9月.
239 『訴状 人骨焼却差止住民訴訟事件 彼らの生を取り戻すために』軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会,1993年11月.
240 『消された秘密戦研究所』木下健蔵,信濃毎日新聞社,1994年1月,130, 137-146頁「第三章 第四節 風船爆弾と生物化学兵器」,209-303頁「第六章 陸軍登戸研究所と生物化学戦」,380-388頁「第八章 第一節 GHQと陸軍登戸研究所」,389頁.
241 『一臨床医として生きて-現代日本の医擦を問う-』安藝基雄,岩波書店,1994年2月,48-50頁「軍医の研究課題」.
242 『……こどもがききました 日本は中国になにをしたの』映画「侵略」上映委員会編,明石書店(シリーズいま伝えたい2 中国侵略),1994年3月,3, 17-19頁.
243 『〈論争〉731部隊』松村高夫編,晩聲社,1994年4月.
244 『七三一部隊』「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に想いを馳せ、心に刻む集会」実行委員会,東邦出版(アジアの声 第8集),1994年5月.
245 『医学者たちの組織犯罪 関東軍第731部隊』常石敬一,朝日新聞社,1994年5月.
246 『医学と戦争-日本とドイツ-』神奈川大学評論編集専門委員会編,お茶の水書房(神奈川大学評論叢書5),1994年6月.
247 『七三一部隊のはなし 十代のあなたへのメッセージ』西野留美子,日野多津子・絵,明石書店,1994年6月.
248 『ノモンハン④』監修=秦郁彦,朝日新聞社(朝日文庫),1994年7月, =(193)の文庫版.
249 『戦争責任・戦後責任 日本とドイツとどう違うか』粟屋憲太郎・田中宏・三島憲一・広瀬清吾・望田幸男・山口定,朝日新聞社(朝日選書),1994年7月,93-97頁「化学戦・生物戦の免責」.
250 『日本の戦後補償』日本弁護士連合会編,明石書店,1994年7月,37-44, 270-272頁.
251 『日本軍は中国で何をしたか』井上清・廣島正共同編述,熊本出版文化会館,1994年8月,273-303頁「石井細菌部隊」.
252 『「戦後補償」を考える』内田雅敏,講談社(講談社現代新書),1994年8月,69-72頁「『七三一部隊』の疑惑」.
253 『[新版]ドキュメント帝銀事件』和多田進,晩聲社(ルポルタージュ叢書22),1994年9月,270, 288-290, 345-348頁.
254 『富井武寛の思い出 そして愛』富井妙子編,(私家版),1994年8月. 
255 『未決の戦争責任』粟屋憲太郎,柏書房,1994年9月,15-22頁「細菌戦・毒ガス戦の免責」,41-45頁「化学戦・細菌戦の免責」,173-176頁「ドラマになった細菌戦」.
256 『戦後科学技術の社会史』中山茂・吉岡斉編著,朝日新聞社(朝日選書),1994年9月,36-39頁「第七三一部隊を利用した研究者たち 常石敬一」.
257 『間い直す東京裁判』アジア民衆法廷準備会・編,緑風出版,1995年1月,26-27頁「BC兵器使用問題」.
258 『731部隊展 1993Jul.ー1994Dec』731部隊展全国実行委員会編・刊, 1995年2月.
259 『50年目の戦争責任』破防法研究会編,星雲社(ムック・コンドル№1),1995年3月,77-93頁「細菌戦被害の人々 森正孝」.
260 『日本戦犯改造の記録 覚醒 撫順戦犯管理所の六年』中国帰還者連絡会訳編,新風書房,1995年4月,20, 27-28, 65, 250-252, 254, 279頁.
261 『キーワード 日本の戦争犯罪』小田部雄次・林博史・山田朗,雄山閣,1995年6月,90-97頁「Ⅱ*2毒ガス・細菌戦」.
262 『孤島の土となるとも BC級戦犯裁判』岩川隆,講談社,1995年6月,617-646頁「第七章 ソ連裁判」.
263 『七三一部隊-生物兵器犯罪の真実-』常石敬一,講談社(講談社現代新書),1995年7月.
264 『中国側史料 中国侵略と七三一部隊の細菌戦 日本軍の細菌攻撃は中国人民に何をもたらしたか』森正孝・糟川良谷編,明石書店,1995年7月.
265 『日本の中国侵略と毒ガス兵器』歩平編,監訳=山辺悠喜子・宮崎教四郎,明石書店,1995年7月,146-147, 165-182頁「第六章 悪魔の兄弟達の毒ガス網」, 260-263頁.
266 『殺人病ファイル 最も危険な56のウイルス・細菌・寄生虫』21世紀感染症研究会,日経BP出版センター,1995年8月,130-131頁「恐怖の細菌兵器として使われる危険」.
267 『生命をもてあそぶ 現代の医療』現代医療を考える会・山口研一郎,社会評論社,1995年8月,177-249頁「第3部 医療の歴史的犯罪 七三一部隊とナチスの医学」.
268 『満州歴史紀行』大江志乃夫,立風書房,1995年8月,145-153頁「1 七三一部隊跡の記憶」.
269 『無人区 長城のホロコースト 興隆の悲劇』仁木ふみ子,青木書店,1995年9月,167-226頁「Ⅴ 七三一部隊との関係」.
270 『ネズミと戦争』庄和高等学校地理歴史研究部(部報第13号),1995年10月.
271 『七三一細菌戦部隊・中国新資料』編・解説=小林英夫・兒嶋俊郎,林道生訳,不二出版,1995年10月.
272 『日本陸軍最初と最後の復員 ソ連軍侵攻から復員まで-七三一部隊の記録-』和田十郎,(私家版) 1995年11月.
273 『二十世紀の千人 10 マ-ジナル・ピ-プル-〔鬼才・異才・奇才〕』朝日新聞社編,朝日新聞社,1995年11月,178-181頁「石井四郎 七三一部隊を率いて人体実験に打ち込む」常石敬一.
274 『地鳴り-非戦平和の人生82年』小川竹満,キリスト新聞社,1995年12月,14-15, 44-45頁.
275 『七三一部隊と天皇・陸軍中央』吉見義明・伊香俊哉,岩波書店(岩波ブックレット),1995年12月.
276 『若者に伝える戦争の真実 人間と地球の未来のために』名古屋国際高校教員グループ編,かもがわ出版,1995年12月,14-26頁「第一章 父が語った『731』」.
277 『終止符からの出発』見津毅,見津毅君遺稿集刊行委員会,インパクト出版会,1995年12月,92-94頁「ワルイノハ、ダレダ-軍医学校から人骨」,121-123頁「私たちの責任-七三一部隊の罪証を訪ねて」.
278 『オウムの生物化学兵器』石倉俊治,読売新聞社,1996年1月,155-161頁.
279 『征きて還りし兵の記憶』高杉一郎,岩波書店,1996年2月,286-293頁「17 七三一部隊と狼!狼!狼!」.
280 『裁かれるニッポンー戦時奴隷制ー日本軍「慰安婦」・強制労働をめぐって』JCJ国際セミナー東京委員会編, 日本評論社, 1996年2月, 211-223頁「七三一部隊と人体実験」松村高夫.
281 『謎の毒薬 推究帝銀事件』吉永春子,講談社,1996年3月.
282 =(36)の新版,社会思想社(現代教養文庫),1996年3月.
283 『沈黙のファイル』共同通信社会部編,共同通信社,1996年4月, 119-138頁.
284 『満州国警察外史』幕内満雄, 三一書房, 1996年4月, 221-223頁.
285 『疑惑 帝銀事件 最高機密の化学兵器』佐伯省(私家版),1996年4月,16, 26, 44-47, 89-90, 113, 188-190頁.
286 『日本軍の細菌戦・毒ガス戦 日本の中国侵略と戦争犯罪』七三一部隊国際シンポジウム実行委員会編,明石書店,1996年5月,362頁.
287 『ゾルゲ 引裂かれたスパイ』ロバート・ワイマント,西木正明訳,新潮社,1996年6月,159-160頁.
288 『日本軍の化学戦』紀学仁編,村田忠訳,藤原彰・粟屋憲太郎解説,大月書店,1996年6月,306-307頁.
289 『化学兵器-その恐怖と悲劇-』ロバート・ハリス,ジェレミー・パックスマン,大島紘二訳,近代文芸社,1996年6月,108-116, 194, 195, 209-211頁.
290 『高校生が追う ネズミ村と731部隊』埼玉県立庄和高校地理歴史研究部+遠藤光司,教育史料出版会,1996年7月,212頁.
291 『図説 満州帝国』太平洋戦争研究会編,河出書房新社,1996年7月,144-145頁「細菌戦部隊の証拠隠滅 逸早く日本に逃げ帰った七三一部隊首脳」.
292 『細菌戦部隊』七三一研究会編,晩聲社,1996年9月.
293 『ミドリ十字と731部隊』松下一成,三一書房,1996年11月.
294 『家永・教科書裁判 第三次訴訟 高裁編2 南京大虐殺・朝鮮人民の抵抗・731部隊』教科書検定訴訟を支援する全国連絡会編,民衆社,1997年1月,219-325, 338-343, 345, 362-368頁. 
295 『死ぬまえに真実をー侵略日本軍第七三一部隊の犯罪ー(上)中国人の証言』韓暁/金成民,中野勝訳,青年出版社,1997年5月.
296 『増補版〈論争〉731部隊』松村高夫編,晩聲社,1997年6月.=(244)の増補版.
297 『追憶 52年以前』朝枝繁春,(私家版),1997年6月,11-16頁.
298 『近代日本と「偽満州国」』日本社会文学会編,不二出版,1997年6月,161-165頁「七三一部隊の犯罪は戦後日本でどのように認識されるようになったか」高橋武智.
299 『ああ,平沢貞通-冤罪はもうこりごり』河野すみえ,日本図書刊行会,1997年7月,41-42, 192-211頁.
300 『731部隊・遺棄毒ガス問題ー検証と証言ー』731部隊真相調査全国連絡協議会編・刊, 1997年7月.
301 『遺骨』内田康夫, 角川書店, 1997年7月, (小説).
302 『死ぬまえに真実をー侵略日本軍第七三一部隊の犯罪ー(下)日本人の証言』韓暁/金成民,中野勝訳,1997年8月.
303 『戦争と疫病 七三一部隊がもたらしたもの』松村高夫・解学詩・郭洪茂・李力・江田いづみ・江田憲治,本の友社,1997年8月.
304 『裁かれる細菌戦 第1集・訴状』日本軍による細菌戦の歴史事実を明らかにする会,1997年8月.
305 『証言・731部隊の真相ー生体実験の全貌と戦後謀略の軌跡』ハル・ゴールド,濱田徹訳,廣済堂出版,1997年8月.
306 『友よ、白い花を 21世紀へのカンタータ「悪魔の飽食」』森村誠一・池辺晋一郎,大月書店,1997年10月.
307 『歴史の事実をどう認定しどう教えるか 検証・731部隊・南京虐殺事件・「従軍慰安婦」』笠原十九司・松村高夫・吉見義明・高嶋伸欣・渡辺春己編,教育史料出版会,1997年10月.
308 『置いてきた毒ガス』相馬一成,草の根出版会,母と子でみる40, 1997年11月,2-4, 11-30頁「ハルビン 毒ガスを探して七三一部隊跡へ」, 64-74, 94, 98, 100, 132頁.
309 『戦争責任 過去から未来へ』アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会,緑風出版,1998年2月, 330-350頁「七三一部隊の戦争責任」越田稜.
310 『オウム法廷 グルのしもべたち(上)』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 1998年3月, 213-214頁.
311 『オウム法廷 グルのしもべたち(下)』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 1998年3月, 15, 91-92頁.
312 『ハルピン・ゲーム』作田和幸,日本図書刊行会,1998年3月.
313 『操られる生と死ー生命の誕生から終焉までー』山口研一郎編,小学館,1998年3月,205-242頁「第七章 医学者の倫理と責任」芝田進午.
314 『月刊 731部隊展』731部隊展実行委員会刊, 1998年4月.
315 『流転 その罪だれが償うか』高知新聞社編集局社会部編,高知新聞社,1998年4月.
316 『現代史の争点』秦郁彦,文藝春秋,1998年5月,55-73頁「『慰安婦と七三一部隊』合体の仕掛人」.
317 『オウム法廷② グルVS.信徒(上)』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 1998年6月, 75, 78-79, 173-176, 252, 254, 301-302, 331頁.
318 『オウム法廷② グルVS.信徒(下)』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 1998年6月, 124-125, 210, 236-237, 254, 292, 326頁.
319 『細菌戦が中国人民にもたらしたものー一九四〇年の寧波ー』日本軍による細菌戦の歴史事実を明らかにする会編著,明石書店,1998年7月.
320 『戦争と罪責』野田正彰,岩波書店,1998年8月,67, 41-42, 222-242頁.
321 『オウム法廷③ 治療省大臣林郁夫』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 1998年10月, 36, 129-130, 151-153, 158-159頁. 
322 『いま伝えたい 細菌戦のはなし 隠された歴史を照らす』森正孝,明石書店,1998年11月.
323 『毒殺 小説・帝銀事件』金井貴一,廣済堂出版,1999年3月.
324 『オウム法廷④ 松本智津夫の意見陳述』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 1999年4月, 57頁. 
325 『バイオハザード』ケン・アリベック,山本光伸訳,二見書房,1999年6月,61頁.
326 『図説 現代殺人事件史』福田洋, 石川保昌編, 大谷恭子校閲, 河出書房新社, 1999年6月, 6-7頁「帝銀事件」.
327 『細菌戦は実行されていた』西森茂夫編,平和資料館・草の家(草の家ブックレットNo.9 第6回中国平和の旅報告集),1999年7月.
328 『シベリアの日本人捕虜たち ロシア側から見た「ラーゲリ」の虚と実』セルゲイ・I・クズネツオフ,岡田安彦訳,集英社,1999年7月,54-57頁「軍事捕虜と七三一部隊」,215-217頁「ハバロフスク法廷」.
329 『中国侵略の空白 三光作戦と細菌戦』戦争犠牲者を心に刻む会編,東方出版(アジアの声 第12集),1999年7月.
330 『夢顔さんによろしく』西木正明, 文藝春秋, 1999年7月.
331 『死の工場 隠蔽された731部隊』シェルダン・H・ハリス,近藤昭二訳,柏書房,1999年7月.
332 『731免責の系譜 細菌戦部隊と秘蔵ファイル』太田昌克,日本評論社,1999年7月.
333 『侵略の証言ー中国における日本人戦犯自筆供述書』新井利男・藤原彰編,岩波書店,1999年8月,232, 247-249, 257-259, 285, 292, 297頁.
334 =(245)の文庫版,朝日新聞社(朝日文庫),1999年9月,303-343頁「文庫版のための補遺ーあとがきに代えて」.
335 『撫順の空に還った三尾さん』小林節子,杉並けやき出版,1999年10月.
336 『釈迦に説法』郡島恒昭,宝蔵館,1999年11月,38-39頁「七三一部隊の人体実験」,118-119頁「七三一部隊展にかかわって」.
337 『血液の物語』ダグラス・スター, 山下篤子, 河出書房新社, 1999年12月, 201-212, 219-222, 266-271, 323, 379-381, 408-411, 439-443, 471-473頁.
338 『青春 遠い雪の夜の歌』中尾實信,鳥影社,2000年1月.
339 『オウム法廷⑤ ウソつきは誰か?』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 2000年2月, 93-94, 232, 240頁. 
340 『新聞史料にみる東京裁判・BC級裁判 第2巻 BC級裁判・戦犯裁判一般』毎日新聞政治部編, 現代史料出版, 2000年2月, 93-96頁「細菌戦裁判」.
341 =(136)の新装版(オンデマンド印刷版),勁草書房,2000年3月.
342 『大量破壊兵器不拡散の国際政治学』納家政嗣・梅本哲也編, 有信堂高文社, 2004年4月, 67-71, 142-167, 209-210, 211212, 262-263, 292-293頁.
343 『秘密のファイル(上)CIAの対日工作』春名幹男, 共同通信社, 2000年4月, 309-320頁.
344 『七三一部隊がやってきた村ー平房の社会史』関成和著,松村高夫・江田いづみ・江田憲治編訳,こうち書房,2000年7月.
345 『帝銀事件の全貌と平沢貞通』遠藤誠,現代書館,2000年7月,44, 50-55, 180-191, 260, 353-354, 365-368, 379-388, 406-413, 418-421頁.
346 『認罪の旅 七三一部隊と三尾豊の記録』富永正三ほか, 刊行委員会, 2000年8月. 
347 『細菌戦争の世紀』トム・マンゴールド,ジェフ・ゴールドバーグ,上野元美訳,原書房,2000年8月.
348 『戦争と医療 医師たちの十五年戦争』莇昭三, かもがわ出版, 2000年9月, 161-173頁「Ⅴ 3 「七三一部隊」を黙認してきた日本の医学界」.
349 『生物化学兵器』米国テンペスト社編, 小川和久監訳・西恭之訳, 啓正社, ①初動要員のためのハンドブック・②早わかりQ&A集, 2000年9月.
350 『編集復刻版 国連軍の犯罪 民衆・女性から見た朝鮮戦争』藤目ゆき編・解説,不二出版,2000年9月,(Ⅰが10の復刻,ⅡとⅢが11の復刻).
351 『風船爆弾 純国産兵器「ふ号」の記録』吉野興一,朝日新聞社,2000年11月,219-238頁「第十章 気球兵器の裏面」, 268-276頁「特殊研究処理要綱」.
352 『陸軍師団総覧』近現代史編纂会編, 新人物往来社, 2000年11月, 66-69頁「部隊と兵隊10 毒ガスと秘密部隊」森山康平.
353 『プリンス近衛殺人事件』V.A.アルハンゲリスキー, 瀧澤一郎訳, 新潮社, 2000年12月, 250-299頁.
354 『裁かれる細菌戦 資料集シリーズNo.2 元731部隊員の初の法廷証言』731・細菌戦裁判キャンペーン委員会/ABC企画発行,2000年12月.
355 『陸軍登戸研究所の真実』伴繁雄,芙蓉書房出版,2001年1月,43, 81-82, 96-97, 144, 205-206, 208-210頁.
356 『化学・生物兵器概論 基礎知識、生体作用、治療と政策』Anthony T. TU(杜祖健)・井上尚英, じほう, 2001年1月.
357 『裁かれる細菌戦 資料集シリーズNO.3』731・細菌戦裁判キャンペーン委員会/ABC企画委員会発行,2001年2月.(歴史学者吉見義明による鑑定書 細菌学者中村明子による鑑定書)
358 『裁かれる細菌戦 資料集シリーズNO.4』731・細菌戦裁判キャンペーン委員会/ABC企画委員会発行,2001年2月.(文化人類学者聶莉莉による鑑定書) 
359 『裁かれる細菌戦 資料集シリーズNO.5』731・細菌戦裁判キャンペーン委員会/ABC企画委員会発行,2001年3月.(中国の医学者邱明軒による鑑定書 中国の医学者黄可泰による鑑定書 中国の歴史学者辛培林による鑑定書)
360 『裁かれる細菌戦 資料集シリーズNO.6』731・細菌戦裁判キャンペーン委員会/ABC企画委員会発行,2001年3月.(歴史学者松村高夫による鑑定書 ジャーナリスト近藤昭二による鑑定書)
361 ,=(301)の文庫版, 角川文庫, 2001年5月.
362 『オウム法廷⑦ 「女帝」石井久子』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 2001年7月, 58, 105, 137頁. 
363 『悪魔の生物学 日米英・秘密生物兵器計画の真実』エド・レジス, 柴田京子訳, 山内一也監修, 河出書房新社, 2001年7月, 17-23, 117-127, 132-153, 170-176, 299-301頁.
364 『アジア太平洋戰爭下の大学と軍隊』横浜・川崎 平和のための戦争展 実行委員会編・発行, 2001年8月, 39-74頁「戦争の世紀としての20世紀ー731部隊と細菌戦ー」松村高夫.
365 『長き沈黙 父が語った「悪魔の731部隊」』神谷則明, つるま法律倶楽部, 2001年8月.
366 『見えない脅威 生物兵器』小林直樹,アリアドネ企画, 2001年11月, 114-117頁「日本の生物兵器開発」.
367 『「七三一部隊」罪行鉄証 関東憲兵隊「特移扱」文書』中国黒竜江省档案館・中国黒竜江省対外友好協会・日本ABC企画委員会編, 中国黒竜江人民出版社, 2001年12月.
368 『七三一 追撃・そのとき幹部達は…』吉永春子, 筑摩書房, 2001年12月.
369 『疫病最終戦争 Plague Wars』吉田一彦・平塚柾緒・常石敬一・平山健太郎・中島勇・兵頭二十八, ビジネス社(One Plus Bookシリーズ), 2001年12月, 15-16, 54-58, 61-62, 75-107頁「第3章米軍で生き続ける石井部隊の『細菌兵器』」.
370 『目に見えない脅威 生物テロ どうすれば生き残れるのか』中原英臣・佐川峻, KKベストセラーズ, 2002年1月.
371 『無差別テロ兵器マニュアルー生物化学兵器から核汚染までー』高貫布士, 青春出版社(プレイブックス), 2002年1月.
372 『炭疽菌 Bioterrorism―炭疽菌とは何かー』山本達男編著, 考古堂, 2002年1月.
373 『生物兵器テロ』黒井文太郎・村上和巳, 宝島社(宝島社新書), 2002年1月, 30,81,83頁.
374 『裁かれる細菌戦 資料集シリーズNO.7』731・細菌戦裁判キャンペーン委員会/ABC企画委員会発行,2001年3月.(731・細菌戦パネル展の報告)
375 『バイオテロ! 細菌兵器の恐怖が迫る』ジュディス・ミラー、スティーヴン・エンゲルバーグ、ウィリアム・ブロード, 高橋則明・高橋知子・宮下亜紀訳, 朝日新聞社, 2002年2月.
376 『大量破壊兵器を持った狂信者たち【ニューテロリズムの衝撃】』ウォルター・ラカー, 帆足真理子訳, 朝日新聞社, 2002年2月, 86頁.
377 『NBCテロリズムーハーバード大学の対テロ戦略』浦島充佳, 角川書店(角川ONEテーマ21 c-36), 2002年2月.
378 『オウム法廷⑧ 無差別テロの源流』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 2002年3月, 156, 272, 286, 294-296, 304-305頁. 
379 『私たちが中国でしたことー中国帰還者連絡会の人びとー』星徹, 緑風出版, 2002年3月, 140-156頁「第Ⅳ部第一章 最後の認罪」, 157-167頁「第Ⅳ部第二章 忘れえぬ七三一部隊の狂気」. 
380 『近代日中関係史再考』田中明編著, 日本経済評論社, 2002年3月, 137-157頁「日本における七三一部隊の解明」松村高夫, 159-174頁「中国における七三一部隊認識」江田いづみ.
381 『満鉄労働史の研究』松村高夫・解学詩・江田憲治編著, 日本経済評論社, 2002年4月, 90-91頁.
382 『世界生物兵器地図 新たなテロに対抗できるか』ウエンディ・バーナビー, 楡井浩一訳, NHK出版, 2002年4月, 131-137頁「日本」. 
383 『生物戦部隊731 アメリカが免罪した日本軍の戦争犯罪』西里扶甬子, 草の根出版会, 2002年5月.
384 『核・細菌・毒物戦争』ジェシカ・スターン, 常石敬一訳, 講談社, 2002年6月, 79-80頁〈日本軍の人体実験〉.
385 『読み聞かせる戦争』日本ペンクラブ編, 加賀美幸子選, 光文社, 2002年7月, 223-233頁「七三一部隊で殺された人の遺族」敬蘭芝.
386 『謀略のクロスロード 帝銀事件捜査と731部隊』常石敬一, 日本評論社, 2002年8月.
387 『生物兵器、テロとその対処法』Anthony T. Tu(杜祖健), じほう, 2002年8月.
388 『世界戦争犯罪事典』[監修]秦郁彦・佐瀬昌盛・常石敬一, 文藝春秋, 2002年8月, 93-102頁「細菌兵器と日本軍七三一部隊」常石敬一.
389 『オウム法廷⑨ 諜報省長官井上嘉浩』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 2002年10月, 50, 61-62, 70-77, 92-93, 120, 145, 227, 229頁. 
390 『夢顔さんによろしく 最後の貴公子・近衛文隆の生涯(下)』西木正明, 文藝春秋(文春文庫), 2002年10月, =(330)の改題文庫版.
391 『バイオテロと医師たち』最上丈二, 集英社(集英社新書0161B), 2002年10月.
392 『裁かれる細菌戦 資料集シリーズNO.8 特集731部隊細菌戦裁判第一審判決』731・細菌戦裁判キャンペーン委員会/ABC企画委員会発行,2002年10月.
393 『オウム法廷⑩ 地下鉄サリンの「実行犯」たち』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 2002年12月, 88, 118, 124-128, 161-164, 219, 230, 233, 248-251, 311頁. 
394 『検証 旧日本軍の「悪行」-歪められた歴史像を見直すー』田辺敏雄, 自由社, 2003年1月, 57-89頁「第三章 七三一部隊『コレラ作戦』の大いなる虚構」.
395 『忍び寄るバイオテロ』山内一也・三浦勝利, 日本放送出版協会, NHKブックス961, 2003年2月, 26-32頁.
396 『オウム法廷⑪ 坂本弁護士襲撃犯』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 2003年3月, 140頁. 
397 『陸軍登戸研究所ー隠蔽された謀略秘密兵器開発』海野福寿・山田朗・渡辺賢二, 明治大学人文科学研究所叢書, 青木書店, 2003年3月.
398 『生物化学兵器の真実』E・クロディー, 常石敬一・杉島正秋訳, シュプリンガー・フェアラーク東京, 2003年4月.
399 『SARS キラーウィルスの恐怖』船瀬俊介, 双葉社, 2003年5月, 87-92頁.
400 『デーモンズ・アイ 冷凍庫に眠るスーパー生物兵器の恐怖』リチャード・プレストン, 真野明裕訳, 2003年6月.
401 『オウム法廷⑫ サリンをつくった男たち』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 2003年7月, 23-24, 26-27, 41, 103, 137-138, 219-220, 254, 277-278, 282, 284, 292, 296, 302, 308, 320, 337-339, 356-357, 367頁. 
402 『七三一部隊の生物兵器とアメリカーバイオテロの系譜』ピーター・ウィリアムズ/デヴィド・ウォーレス, 西里扶甬子訳, かもがわ出版, 2003年8月.
403 『検証 人体実験―731部隊・ナチ医学』小俣和一郎, 第三文明社, 2003年8月.
404 『戦争の科学』アーネスト・ヴォルクマン, 茂木健訳, 主婦の友社, 2003年9月, 405-441頁「エピローグ 微生物と雷光」. 
405 『「七三一部隊」罪行鉄証 特移扱・防疫文書編集』中国吉林省档案館・日中近現代史研究会・ABC企画委員会編, 中国・吉林人民出版社, 2003年9月.
406 『昭和史20の争点 日本人の常識』秦郁彦編, 文藝春秋, 2003年10月, 105-114頁「10 毒ガス・細菌兵器は実用化されたのか」常石敬一.
407 『生物・化学・核テロから身を守る方法』アンジェロ・アクィスタ, 楡井浩一訳, 2003年11月.
408 『CD-ROM版 731部隊・細菌戦資料集成 JAPANESE BIOLOGICAL WARFARE; Unit 731:Official Declassified Records』近藤昭二編, 柏書房, 2003年11月.
409 『生物兵器と化学兵器』井上尚英, 中央公論新社, 中公新書1726, 2003年12月.
410 『細菌と人類ー終わりなき攻防の歴史』ウィリー・ハンセン, ジャン・フレネ, 渡辺格訳, 中央公論新社, 2004年1月, 47-48, 224, 238-243頁.
411 『秘話 陸軍登戸研究所の青春』新多昭二, 講談社(講談社文庫), 2004年2月.
412 『近衛町無番地 Curiosity, Challenge and Continuation』京都大学医学部創立百周年記念写真集編纂室編, 京都大学医学部, 2004年3月.
413 『オウム法廷⑬ 極刑』降幡賢一, 朝日新聞社(朝日文庫), 2004年4月, 30, 65, 96, 336, 472, 481, 525, 586, 618, 627-628, 641頁. 
414 『日本にも戦争があったー七三一部隊元少年隊員の告白』篠塚良雄・高柳美知子, 新日本出版社, 2004年8月.
415 『731』青木冨貴子, 新潮社, 2005年8月.
416 『戦場の疫学』常石敬一, 海鳴社, 2005年11月.
417 『十五年戦争極秘資料集 補巻23 陸軍軍医学校防疫研究報告』解説=常石敬一, 不二出版, (8冊と付録), 2005年12月.
418 『墓島からの生還 元防疫給水部衛生曹長の追想』見藤千代治, みずすまし舎, 2006年3月.
419 『東京裁判への道(下)』粟屋憲太郎, 講談社(講談社選書メチエ368), 2006年8月, 81-114頁「細菌戦、毒ガス戦の免責」. 
420 『二つ血の、大きな河 悪いのは日本人か中国人か』森田靖郎, 東洋経済新報社, 2006年8月.(小説)
421 『中国民衆の戦争記憶 日本軍の細菌戦による傷痕』聶莉莉, 明石書店, 2006年12月.
422 『裁判と歴史学 七三一細菌戦部隊を法廷からみる』松村高夫・矢野久, 現代書館, 2007年3月.
423 『「風船爆弾」秘話』櫻井誠子, 光人社, 2007年4月.
424 『日本帝国主義下の植民地労働史』松村高夫, 不二出版, 2007年5月, 「第6章 日本軍の七三一細菌戦部隊」.
425 『戦争の日本史22 満州事変から日中全面戦争へ』伊香俊哉, 吉川弘文館, 2007年6月, 154-163頁「Ⅳ 4 細菌戦・毒ガス戦・アヘン政策」.
426 『何も知らなかった日本人 戦後謀略事件の真相』畠山清行, 祥伝社(祥伝社文庫), 2007年7月, =(79)の改題文庫版.
427 『戦争と医の倫理ー中・米・日の視点からー』第27回日本医学会総会出展「戦争と医学」展実行委員会編, かもがわ出版(かもがわブックレット166), 2007年10月.
428 ,=(301)の新版, 文藝春秋(文春文庫), 2007年12月.
429 『731 石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く』青木冨貴子, 新潮社, 2008年2月. =(414)の文庫版.
430 『フィールドワーク 陸軍登戸研究所』姫田光義監修, 旧陸軍登戸研究所の保存を求める川崎市民の会編, 平和文化, 2009年6月.
431 『中国侵略日本軍暴行総録 ①中国東北編』李秉新他編, 山間歩訳, 叢文社, 2009年10月, 42-44, 87-89, 225-226, 237-239頁.
432 『ペストと村 七三一部隊の細菌戦と被害者のトラウマ』上田信, 風響社(あじあ選書1), 2009年10月.
433 ,=(390)の改版, 集英社文庫, 2009年12月.
434 『戦争記憶と歴史認識 未決の戦争責任・戦後責任論のために』田中寛, (私家版), 2010年3月.
435 『裁判百年史ものがたり』夏樹静子, 文芸春秋, 2010年3月, 82-102頁「第五回 帝銀事件、犯罪史に残る大量毒殺」.
436 『中国侵略の証言者たちー「認罪」の記録を読む』岡部牧夫・荻野富士夫・吉田裕編, 岩波書店(岩波新書1242), 2010年4月,  128-130頁「実施された細菌戦」.
437 『極秘 駐蒙軍冬季衛生研究成績』冬季衛生研究班編, 鱒沢彰夫, 現代書館, 2010年11月.
438 『ニッポン戦後重大事件史」新人物往来社編・刊(新人物文庫), 2011年3月, 16-24頁「占領下の謎 帝銀事件」近藤昭二.
439 『原爆調査の歴史を問い直す』NPO法人市民科学研究室・低線量被曝研究会, 2011年3月, 
440 『登戸研究所から考える戦争と平和』山田朗・渡辺賢二・齋藤一晴, 芙蓉書房出版, 2011年6月, 73-87頁「第6章 登戸研究所の〈秘密戦〉(3)生物・化学兵器」渡辺賢二.
441 『原爆投下 黙殺された極秘情報』松木秀文・夜久恭裕, NHK出版, 2012年2月, 233-276頁「第十章 封印された原爆報告書」.
442 『陸軍登戸研究所〈秘密戦〉の世界 風船爆弾・生物兵器・偽札を探る』山田朗・明治大学平和教育登戸研究所資料館編, 明治大学出版会, 2012年3月.
443 『「七三一部隊」の見聞と証言の記録』韓暁, 山邊悠喜子訳, ABC企画委員会, 2012年7月.
444 『七三一部隊「特移扱」事件 国際反帝情報活動の記録』韓暁, 山邊悠喜子訳, ABC企画委員会, 2012年7月.
445 『化学・生物兵器の歴史』エドワード・M・スピアーズ, 上原ゆうこ訳, 東洋書林, 2012年7月.
446 『遺骨』平石耕一脚色, 劇団銅鑼創立40周年記念公演台本, 2012年7月, =(301)の戯曲化.
447 『パネル集 戦争と医の倫理 日本の医学者・医師の「15年戦争」への加担と責任』「戦争と医の倫理」の検証を進める会編・刊, 三恵社発売, 2012年10月. 
 
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